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	<title>要領が悪い &#8211; 朝1時間で整えるノート ー思考デザイナーmasaの勉強ログー</title>
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	<description>考えすぎて動けない日を、朝１時間で少しだけ整える</description>
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		<title>忘れ物だらけの子ども時代とADHD気質｜「だらしないだけじゃなかった」と気づくまで</title>
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		<dc:creator><![CDATA[masa]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 21:15:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD気質・メンタル・仕事と家族]]></category>
		<category><![CDATA[ADHDグレーゾーン]]></category>
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					<description><![CDATA[学生時代から「忘れ物が多い」「だらしない」と言われ続けてきた…。あとからADHD気質とわかった僕が、子ども時代の自分を少しずつ許せるようになったプロセスと、朝活でできる思考整理のコツをまとめました。自分や子どもへのイライラを少しやわらげたい方へ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに｜忘れ物だらけだった子ども時代を思い出す朝、ありませんか？</h2>



<p>朝、子どものランドセルや通園バッグをチェックしていて、ふと、こんなことを思う瞬間はありませんか？</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「あ、また連絡帳入れ忘れてる…」</li>



<li>「プリント、どこに置いたっけ？」</li>



<li>「この感じ、昔の自分そっくりだな…」</li>
</ul>



<p>僕自身、子どもの頃から忘れ物だらけでした。<br>連絡帳、プリント、体操服、宿題。<br>「今日は全部そろってるはず」と思って学校に行っても、先生に「◯◯くん、また忘れてるよ」と言われる日々。</p>



<p>そのたびに、周りの大人からはこう言われていました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「だらしないだけ」<br>「やればできるのに、ちゃんとしないから」<br>「注意力がないだけでしょう」</p>
</blockquote>



<p>何度も言われるうちに、<br><strong>「忘れ物をする自分＝だらしない、ダメな自分」</strong><br>というイメージが、心の中にどんどん積み上がっていきました。</p>



<p>大人になった今でも、鍵・財布・スマホの「うっかり忘れ」が続くと、つい昔の言葉が頭の中でリフレインします。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「またやってるよ、自分…」</p>
</blockquote>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>※この記事は、医療の専門家ではない一人の体験談です。<br>診断や治療については、必ず専門機関に相談してください。</p>



<p>僕は社会人1年目のときにADHD（注意力優勢タイプ）と診断を受けました。<br>そのとき初めて、子ども時代の「忘れ物だらけ」の背景に、<strong>脳の特性や環境要因</strong>があったかもしれないと知りました。</p>



<p>この記事では、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>忘れ物だらけだった子ども時代をどう受け止め直したか</li>



<li>朝活×思考整理で、過去の自分との付き合い方をどう変えてきたか</li>



<li>今の自分や子どもへのイライラを、少しやわらげる視点</li>
</ul>



<p>を、僕自身の体験をベースにお話しします。</p>



<p>「この記事では、朝活×勉強×思考整理の視点から、この“忘れ物だらけだった子ども時代”の悩みを、一緒に言語化していきます。」</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">「だらしない子」だった？忘れ物の裏側にあったもの</h2>



<h3 class="wp-block-heading">忘れ物＝性格の問題だと思っていた子ども時代</h3>



<p>子どもの頃の僕は、とにかく「準備」がうまくできないタイプでした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>明日の持ち物を前日にそろえられない</li>



<li>連絡帳を書き写し忘れる</li>



<li>プリントをランドセルに入れたつもりで机に置きっぱなし</li>



<li>委員会のプリントを配るのを忘れて家まで持ち帰る</li>
</ul>



<p>もちろん、自分なりに「気をつけよう」とはしていました。<br>でも、うまくいかない。</p>



<p>そんな僕に返ってくる言葉は、だいたい決まっていました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「だらしない」</li>



<li>「ちゃんと見なさい」</li>



<li>「何回言ったらわかるの」</li>
</ul>



<p>何度もくり返されるうちに、<br><strong>「忘れ物をする自分＝ダメな自分」</strong><br>というイメージが、心の中にべったり貼りついていきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">あとから知った「発達特性かもしれない」という視点</h3>



<p>社会人になってから、仕事の段取りや期日管理でつまずき、上司に勧められて受診したことがきっかけで、僕はADHD（注意力優勢タイプ）と診断されました。</p>



<p>そのとき、医師からこんな説明がありました（あくまで僕の理解ベースです）。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>一つのことに集中しすぎて、他の情報を見落としやすい</li>



<li>視界に入っているのに、頭の中で処理されないことがある</li>



<li>同時に複数のことを意識するのが、もともと苦手な脳の傾向がある</li>
</ul>



<p>つまり、子ども時代の「忘れ物だらけ」も、<br><strong>怠けていたわけでも、わざとでもなく、脳の情報処理のクセが影響していた可能性がある</strong>ということ。</p>



<p>もちろん、これはあくまで一人の体験談であって、「忘れ物が多い＝みんなADHD」という話ではありません。</p>



<p>でも、僕にとっては</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「あれは全部、自分の性格のせいだったわけじゃないのかもしれない」</p>
</blockquote>



<p>と気づけたことが、とても大きな転換点でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「特性のせい」にしたくない気持ちとの葛藤</h3>



<p>一方で、こんな気持ちも出てきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「特性のせい」と思うのは、なんだか甘えのような気がする</li>



<li>とはいえ、全部を「努力不足」として抱え込むのもしんどい</li>
</ul>



<p>この板挟みの感覚って、とても苦しいですよね。</p>



<p>僕は、この葛藤をそのままにしておくと、どこかでまた「自分を責めるループ」に戻ってしまうことに気づきました。</p>



<p>そこで始めたのが、<strong>朝活の10分を使った“子ども時代の棚おろしメモ”</strong>です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">忘れ物だらけの子ども時代を、朝活でやさしく整理してみる</h2>



<p>ここからは、僕が実際にやってみてラクになった「過去の自分との付き合い方」を、朝活ノートの形で紹介します。</p>



<p>どれか一つでも、「やれそう」と感じたものだけ試してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">工夫1：忘れ物エピソードを「がんばっていた証拠」として書き出す</h3>



<p>まずやってみたのは、<strong>忘れ物エピソードを“失敗リスト”ではなく“がんばりリスト”として書く</strong>こと。</p>



<p>朝の静かな時間に、A4用紙かノート1ページを使って、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>左側に「忘れ物のエピソード」</li>



<li>右側に「そのとき実はがんばっていたこと」</li>
</ol>



<p>を書き出していきます。</p>



<p>例：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>【エピソード】図工の用意を忘れた<br>→【がんばっていたこと】前の日、宿題と漢字テストの勉強をなんとか終わらせて寝た</li>



<li>【エピソード】遠足の日、ハンカチを忘れた<br>→【がんばっていたこと】前日の夜、自分で持ち物を何度も確認してリュックを詰めた</li>
</ul>



<p>こんなふうに、「忘れ物の裏にあった“頑張り”」をあえて言語化してあげると、<strong>子ども時代の自分に対する視線が、少しやわらかくなります。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">工夫2：大人の目線で「その子にかけてあげたかった言葉」を書いてみる</h3>



<p>次のステップは、当時の自分に、大人の自分がかけてあげたかった言葉を書き出すこと。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「忘れ物多いよね」ではなく<br>→「いっぱい抱えながら、よく学校に行ってたね」</li>



<li>「だらしない」ではなく<br>→「一気に全部はむずかしいよね。ひとつずつ試そうか」</li>
</ul>



<p>朝の10分で、1エピソードに対して一言だけ書く。<br>それだけでも十分です。</p>



<p>これは、「過去を美化する」というよりも、<strong>当時の自分を一人の“子ども”として扱い直す作業</strong>に近い感覚でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">工夫3：今の子どもへの「声かけテンプレ」を作っておく</h3>



<p>もし自分の子どもにも忘れ物が多いなら、イライラする前に「声かけテンプレ」を作っておくのもおすすめです。</p>



<p>朝活ノートに、こんな感じのフレーズをメモしておきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「忘れ物が多い＝ダメ」じゃなくて、<br>「準備の仕組みがまだ育っている途中なんだよ」という言い方</li>



<li>「なんでできないの？」ではなく、<br>「どこでつまずきそうか、一緒に考えようか？」</li>



<li>「ちゃんとしなさい」ではなく、<br>「明日は一つだけ、増やしてみようか」</li>
</ul>



<p>その場であわてて言葉を探すと、どうしても昔の「叱られた言葉」が出やすくなります。</p>



<p><strong>朝の落ち着いた時間に“未来の自分が使う言葉”を準備しておくこと</strong>で、感情ではなく「設計済みの言葉」で関われる確率が、少し上がりました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">僕の朝活ログ例｜忘れ物と向き合う10分ノート</h2>



<p>ここでは、実際の朝活の流れの一例を紹介します。<br>読者の方は本業一本でがんばっている前提なので、「仕事の段取り」と「心の整理」を中心にしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">僕の朝活タイムライン（例）</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>4:30 起床・白湯を飲む</li>



<li>4:40〜4:50　「子ども時代棚おろしノート」10分</li>



<li>4:50〜5:10　資格の勉強 or 仕事にいかせそうな本を読む</li>



<li>5:10〜5:30　今日の仕事の段取りメモ／ToDo整理</li>



<li>5:30〜　家事・子どもの準備にシフト</li>
</ul>



<p>忙しい日でも、<br><strong>「10分だけは、過去の自分にやさしい目線を向ける時間」</strong><br>としてキープするイメージです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ノートの簡単フォーマット</h3>



<p>A4用紙かノート1ページを3つのゾーンに分けて使っています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>【過去のエピソード】</strong><br>　→ 忘れ物や、怒られたシーンを一言で書く</li>



<li><strong>【そのときのがんばり】</strong><br>　→ 無理やりでもOKなので、「実はやっていたこと」を探す</li>



<li><strong>【今かけてあげたい言葉】</strong><br>　→ 大人の自分として、その子に一言だけメッセージを書く</li>
</ol>



<p>例：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>過去のエピソード：<br>図工の時間に道具一式を忘れた</li>



<li>そのときのがんばり：<br>その前の時間のテスト勉強を朝ギリギリまでしていた</li>



<li>今かけてあげたい言葉：<br>「テストも図工も、一人で全部はむずかしいよね。<br>　次からは、誰かと一緒に確認する方法も試そうか」</li>
</ul>



<p>きれいに書く必要はまったくありません。<br>むしろ、ぐちゃぐちゃの殴り書きでOKです。</p>



<p>大事なのは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「全部自分が悪かった」と思い込んでいる記憶に、</li>



<li><strong>別のラベルをそっと貼り直してあげること</strong></li>
</ul>



<p>だと感じています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">今日から試せる「最小の一歩」</h2>



<p>最後に、今日からできる一歩を、すごく小さく3つにしぼってみます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>「昔の忘れ物エピソード」を一つだけ書き出す</strong><br>　…箇条書きで1行だけでOKです。</li>



<li><strong>そのとき「実はがんばっていたこと」を1つ探す</strong><br>　…こじつけでもいいので、「あれもしてたな」を思い出してみる。</li>



<li><strong>今の自分から、その子に一言だけメッセージを書く</strong><br>　…「ちゃんとしなさい」以外の言葉を選んでみる練習として。</li>
</ol>



<p>これだけでも、「忘れ物だらけだった自分＝ダメ」という図が、少しずつゆるんでいきます。</p>



<p>いきなり過去を全部ポジティブに書き換える必要はありません。<br><strong>要領が悪いまま、1エピソードずつ扱っていけばいい</strong>と、僕は思っています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">関連noteのご紹介｜もっと深く知りたい方へ</h2>



<p>この記事では、「忘れ物だらけだった子ども時代」を、朝活とノートを使ってやさしく整理する方法をお話ししました。</p>



<p>実は、社会人1年目でADHDと診断されてから、「努力ってなんだろう」「怠けとの違いはどこにあるんだろう」と悩み続けた時期があります。</p>



<p>そのあたりの裏側のストーリーは、note記事でより詳しくまとめています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>子ども時代〜社会人1年目までのつまずき</li>



<li>「努力不足」と言われ続けた僕の解釈がどう変わっていったか</li>



<li>今でも悩みつつ、どう折り合いをつけているか</li>
</ul>



<p>などを知りたい方は、こちらも覗いてみてください。</p>



<p>🔗 note無料記事<br><strong>『がんばっているのに報われない…社会人1年目でADHDと知って、努力の意味が変わった話』</strong><br><a href="https://note.com/pon2note/n/na6443ff1293e" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://note.com/pon2note/n/na6443ff1293e</a></p>



<p>また、「心が疲れた日のために、すぐ読み返せる“整える言葉”がほしい」という方には、有料noteも用意しています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分責めが強くなったときに読みたい言葉</li>



<li>僕自身が落ち込んだ日に救われた、短いフレーズ集</li>



<li>印刷して手元に置いておける形</li>
</ul>



<p>🔐 note有料記事<br><strong>『整える言葉 10選 —心が疲れた日のために—』</strong><br><a href="https://note.com/pon2note/n/nd0a310652b9f" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://note.com/pon2note/n/nd0a310652b9f</a></p>



<p>“要領が悪いまま進む大人”同士、ゆっくり一歩ずつ、自分との付き合い方を整えていけたらうれしいです。</p>
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